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「グループ間の協力が患者さんの安心に」

Vol. 012平成27年10月

■職種:
作業療法士
■勤続年数:
7年6ヵ月

当院は地域包括ケア病棟が立ち上がり1年が過ぎました。地域包括ケア病棟が立ち上げるにあたり、立ち上げ準備期間は、科長と私の2名でスタートしました。しかし、このままではセラピストが足りないという現状の中で相談したところ、熱川温泉病院からセラピストを派遣して頂くことができました。その応援のおかげで無事、地域包括ケア病棟を立ち上げることができました。これはグループ病院として、日頃から連携をとっているからこそ、成せることであると実感しました。加えて当院の困難な状況や目標達成に対し、他のグループ病院や施設が協力し合う関係性に感動いたしました。当院のような急性期病院から回復期病院へ転院した患者さんの情報は、転院した時点で途切れてしまうのが現状です。しかし、看護リハビリテーション研究発表会やチーム症例検討会などでグループ病院が集まり、当院から転院した回復期での患者さんの様子や、関連施設での生活期での患者さんの様子などを聞く機会がもあり、情報共有がなされているのも健育会グループならではの特徴と言えると思います。急性期から回復期、生活期までの一貫した情報共有は重要であり、地域で暮らす患者さんやご家族の安心と満足に繋がっていると考えます。現在、地域包括ケアシステムの構築に当たり、当グループが行っているような連携を、地域の病院や施設、行政等との連携に活かし、通常のリハビリテーション業務だけでなく、院内外を問わない他職種連携会議や研修会への参加、地域活動を行うことが私の仕事のやりがいとなっています。

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